2018年5月 中国 大連3日目4日目 北朝鮮へ最接近

大連から丹東という中国から北朝鮮行きの電車もある

中国で一番北朝鮮に近い街に行けるとの事で

折角なので行ってみる事にしました

大連北駅から新幹線を使って行きました

詳しい事はコチラを参照して下さい

大連北の地下鉄の駅はロシア語音声もありました

新幹線でハルビン、ロシアの方へ行く電車もあるからかなって思いました

もちろん日本語音声もあって

今では全然見かけませんが昔はもっと日本人が多かったんだろうなと思ったり

新幹線の駅にもフードコートが沢山あったのですが

どれも高くて味がいまいちでした。。。

新幹線の駅に入る前に食べておくのをオススメします

水餃子がニラ感が強くてヒリヒリしましたw

あと新幹線の駅は全体的に小便大便動物園?の

臭いがして不快でした。。。

ホームへは自動改札もあるけど

手動で昔懐かしの切符切りを使っててびっくりしましたw

そして駅のホームでみんなタバコ吸ってましたw

大連から丹東への旅行は人気があるのか当日だと

新幹線の指定席がほとんどとれませんでしたので

早めに往復を予約しておいた方が良さそうでした

街中は北朝鮮との国交があるからかハングルと中国語が入り交ざった

韓国人街のような感じでした

そして歩いて北朝鮮への橋がある所に着きました

詳しくはコチラを参照して下さい

北朝鮮への橋の上で双眼鏡25元の商売してましたw

北朝鮮の様子が見れるんですが肉眼で見て楽しみました

橋の周辺も観光し終わったので

北朝鮮直営店のレストランに行こうとしたら閉店してました

経済制裁でしばらく閉店しているかもって情報だったので

そのせいかなと思い

近くの適当な店で冷麺を食べました

今回食べた店はコチラ

凄い美味しかった

この後韓国で色々冷麺食べたりしましたが

ここが一番コスパが良いと思いました、安くて美味しい

そんなこんなでお腹いっぱいになった帰り道

行きの道中に見た北朝鮮直営レストランが

オープンしてましたw

ランチとディナーの間の中休みだったみたいです

とりあえず今回はもうお腹一杯なのでまた今度の機会にという事で諦めました

そして友達がお土産屋さんで北朝鮮ビール買ってたら

ここぞとばかりに店の在庫全部売りつけられてましたw

8本で100元。。

帰りの新幹線の予約してた便が早いやつしか取れなかったので

今回はもう帰る事にしたのですが

もし時間に余裕があったら

未来世紀ジパングで見た露天風呂から北朝鮮が見えるという大江戸温泉物語のパクリみたいな

温泉施設に行きたかったんですが、結構遠くて時間がかかりそうなので今回は諦めました

残念

その代わりに日本語が話せる中国人ゲイの子の教えてもらった

日本のスーパー銭湯みたいな新しくて人気のある店に行きました

中国 大連のオススメのスーパー銭湯

イケメンマッサージ師もいたし

若い子もお風呂に入ってて色々目の保養になったので満足です

ただ全体的に色々とパクリが酷いなとは思いましたw

そして中国人に教えてもらったゲイバーに行ってみました

時間が遅くて電車が無いので温泉からタクシーで行きました。

頑張れば歩いて行ける距離でしたが道に迷ったのもあってタクシーでw

中国 大連のゲイバー 深蓝酒吧 深藍Deep Blue

基本カラオケがメインのバーでした

裏声で女声出して歌うのも日本同じで

ゲイのやる事は日本も中国も同じだなと思いましたw

カラオケのない時はdjが曲を流してます

ですがみんなほとんど常に歌ってる感じです

日曜の12時でも10人はいました

若い可愛いイケメンもチラホラ居たのですが

ずっと歌ってたので仲良くなれず

店のママと常連の数人がカタコトの英語で

色々話してくれて意外と楽しめました

でタクシーで帰宅して寝て
帰国なんですが、国際線のチェックインカウンターが見つけられず

時間に余裕を持って行ったのに、狭い空港なのに見つけられなくて

かなり焦りました

荷物チェックをして超えたところにチェックインカウンターが見えたので

もうちょっとわかりやすく標識を立てて欲しいと思いました

色々と標識が罠みたいなのもあって中国は本当に魔境ですw

とりあえずチェックインを終わったのですが

これから先何も店が無さそうなので

国内線ターミナルへ移動して最後の水餃子を食べました

38元と安くは無いのですが空港という立地条件なのでしょうがないですね

でも味は美味しかったです

新幹線の駅とはえらい違いですw

ここの店員さんが日本人が珍しいのか日本に興味があるのか

色々カタコトの日本語を使って話しかけてきて

日本語を教えて下さいって事で軽く説明したら喜んでました

その後は無事に帰国出来ました

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »