巷で噂の馬槽花藝村温泉に行ってみたのでレポート

最近はすたれてきたらしいですが
一時期はゲイの間で凄い人気があって流行ってたらしいという

馬槽花藝村温泉に行ってきました。

バスで行くと3時間近くかかるのでタクシーで
この日は道が混んでたので士林駅から1時間半かかりました

途中の景色は本当に山奥って感じで自然な感じで素敵でした
ただ温泉の硫黄の臭いはちょいちょいしましたけどね。
長時間揺られて着いたのがここ


ランタンフェスティバルのせいか週末だからかわからないですが
異常に混んでました。駐車場は満車です。

中にあった浴場の見本写真

中に入ってまず受付で150元払ってチケットをもらいます
これがチケット

そして受付を右に曲がって温泉の受付でチケット渡して右手に進みます

するとかなりの広い温泉場が目の前にありました

元々は深夜にゲイが多いと聞いてたけど、日曜の昼間なので
居ないと思ってたんですがチラホラそれっぽい人はいました。

浴場内は完全に全て露天で
入って左手の方に水風呂、熱い風呂、電気風呂、家族風呂、打たせ湯
そして洗い場のカランがあります。

電気風呂は日本の銭湯にあるのと完全に同じで刺激も強めでした
家族風呂は小さい浴槽が二つ並んでて、大人は一人でちょうど良い感じで
子供一人と大人一人で一杯一杯って感じ

洗い場のカランが日本のと違って、温度調整が難しく
水と熱湯とそれぞれ左右にバルブがあって
それを開放して調整するんですが
日本のは中で混ざり合って良い感じに中和されるんですが
ここのは蛇口が横にかなり幅広な感じで水と熱湯が分離して同時に出ます
カランの下にお湯を溜めれるように蓋をする事が出来て
そこで溜めてちょうど良い温度になったらそこから桶ですくって使う感じです

右手にはロッカーと普通の大きいお風呂があります。
ロッカーの使用に20元必要なので忘れず持っていきましょう

そして奥に下りると大きいお風呂と、泥湯があります
大きいお風呂は普通の温泉なのですが
泥湯は温度が冷たく、普通の屋外プール位の温度です。
底に泥がたまってるので、それをすくって体に塗りましょう

この日は家族連れが多く、ゲイっぽい人も何人かいましたが
それより子供が可愛かったですね。

泥湯で潜ったりして、子供同士ではしゃいだり遊んでるのを見て癒されました

子供は積極的で怖いもの知らずなのか私を見て

「コンニチハ!」

って話しかけてきたりw
それ以外の日本語は話せないらしく後はなんか戦争ごっこみたいな事を
温泉でしているのをほほえましく見ていました。

その後家族風呂っぽい小さい浴槽に入ろうとしたら
すでに先客がいて、待っていたらその子供が入ってしまって
仕方ないから、その子が出るのを浴槽のふちに座って待っていたら
どうやら入っても良さそうな雰囲気だったんで一緒に入りました。

狭い浴槽なのに私とゲイ友とその子と三人で入るという異様な光景にw

でもその子は何の疑問も持たずただただ温泉でお湯遊びをしてるので
こっちも言葉は通じずとも童心に返って一緒にお湯遊びをしました。

水とかお湯を掛け合いっこしたりして少し仲良くなれたかなw
途中でその子は潜って口にお湯を入れてそれを吹きかけてきたりもしたけどw

最後その子は家族が待ってるからって出ていってしまったけど
帰る直前にわざわざこっちまで来てバイバイって手を振ってくれました

ちなみにその子は12歳だけど体重80kgのかなりのおデブちゃんでしたw

帰りはタクシーで帰るしかなく、受付の人に言うと
ここまで来るのに保証金500元預けないといけないと
そして返るのに1100元かかると。それでもいいかと言われたので
それでいいですって事で呼んでもらいました。

山の下から登ってくるので来るまで結構待ちましたが
タクシーが到着すると店の人が呼びに来たので保証金の500元を返してもらい
タクシーに向かって帰りました。

最後士林駅に着くとやはり1100元でいいとの事で1100元払って降りました。

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