2015年2月の台北 ゲイがオーナーのゲストハウスに泊まってみた

2014年の台北ゲイパレードが終わってから
夏までの間に一回は台北に行きたいなーと思ってたら
比較的安くチャイナエアラインでチケットが取れたのでまた行く事にw
今回はゲイのゲストハウスってのがどんなのか見てみたいって気持ちがあって
その検証も兼ねてですw

今回泊まったのは「丸太屋」&「小部落」というゲイがオーナーのゲストハウス
場所は西門町で悪くないと思います
一人で泊まると一泊7000円位?
まぁそこそこの値段はしますねw
二人以上で泊まるならコスパは良いと思います

予約するのもオーナーにイケメンゲイの人と直接LINEでやり取りします
ただ日本語はまったくと言っていい程通じません
英語も片言?
相手も翻訳アプリを使って英語にして話してる感じかもw
あわよくば何かその人と何かあるかもなんて思ったり
他に利用者さんと何かあるかなーって思ったりもしましたが
結論から言うと何もありませんでしたwww

ただ何か困った事あればLINEで連絡すれば
割りと近所に住んでるみたいで飛んできて来てくれて対応してくれます
そこでグイグイ押せば何かあったかもしれませんねww

部屋自体は綺麗で設備もそれなりにそろってて
トイレシャワーももちろんなるし WIFIもある
ウォーターサーバーがあって自由に使っていいし
ドラム式の自動洗濯乾燥機もあって自由に洗剤も込みで使ってOK
なんで服をあまり持っていかなくても現地で簡単に洗濯出来るのは便利かも
これは他のホテルやホステルにはないメリットだと思います

ただ、操作方法が中国製だからかいまいちよくわからなくて
途中でフタを開けられなくなって慌てた事がありましたw
チャイドロックがかかったのか熱いうちは開かないようになってたみたいで
日本製だと強制的に開けれたりするんですがそうは行かないみたい
オーナーにメッセで相談してもらちがあかなくて、来てもらって
なんとかなりましたがかなり焦りました。。。

調理器具もあるんで軽い自炊も出来るのも良い所だなって思いました
あとは値段的に考えると同LV帯のホテルよりお洒落で清潔感があるんで
そういうの気になる人にはいいかも

現地に着いて住所を頼りにグーグルマップ先生に教えてもらい
ここで合ってるのか不安になりながら路地億のドアの前に着いて
オーナーに連絡とってみると
もうすぐ着きますと、そんでオーナーが来てくれたんですが
若干アーリーチェックインだったらしく掃除が終わってないと
今から掃除するから、荷物は部屋に置いていいから
ブラブラしてきて良いと。
鍵はICチップ内臓のキーででタッチで建物の入り口に入って
それから部屋の鍵はアナログでガチャガチャって開けるやつでした

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